「ロボット掃除機を使っているのに、なんとなく床がベタつく……」 「雑巾がけは腰が痛いし、もっと楽に家全体をピカピカにしたい」
そんな悩みを抱えていた我が家。猫2匹と暮らす環境で、ついに「正解」に辿り着きました。それが、4in1コードレスバキュームモップクリーナー**「Narwal S20 Pro」**です。
今回は、実際に週1回のルーティンとして愛用している私の「本音」を交えて、その驚きの実力を解説します。
1. ロボット掃除機の「後」でも汚れが取れる衝撃
我が家では最新のロボット掃除機「Freo Z10」を毎日走らせていますが、実はそれだけでは汚れは取り切れていませんでした。
Freo Z10が掃除した後の床をS20 Proで仕上げると、驚くほど汚水が溜まるのです。 ロボットでは落としきれない微細な皮脂汚れや、ペット特有の汚れを、強力な回転モップが根こそぎ書き出してくれる証拠です。
【購入についてはこちらのリンクから↓】
2. 「掃除機に引っ張られる」未体験の操作感
水拭きクリーナーは重いイメージがありますが、S20 Proは別物です。 スイッチを入れた瞬間、掃除機自らグイグイと前に進んでくれるので、自分から「押す」という感覚はほとんどありません。
手を添えているだけで勝手に進んでくれる自走感のおかげで、女性でも片手でスイスイ操作できます。戸建ての1階から2階への持ち運びこそ少し気合が必要ですが、一度フロアに置いてしまえば、広範囲の掃除も全く苦になりません。
3. 家具の下まで!180°フラット設計の破壊力
これまでの水拭きクリーナーは倒しすぎると水漏れするのが弱点でしたが、S20 Proは180°ベタッと寝かせることが可能です。 ベッドの下やソファの隙間など、今まで諦めていた場所も「吸引+水拭き」が同時に完了します。
4. リアルに感じたデメリット(ここが本音!)
もちろん、使ってみて気付いた「注意点」も正直にお伝えします。
- ゴミ捨ての心理的ハードル: 汚水と一緒にゴミを回収するため、吸い込んだゴミが濡れた状態になります。乾いたゴミだけを捨てたい人には、少し抵抗があるかもしれません。
- フローリング専用: 構造上、カーペットやラグには使えません。あくまでフローリングを「裸足で歩きたくなる空間」にするための専用機です。
- 週末のスペシャルケア: 私は毎日ではなく、週に一度の「週末掃除」として使っています。平日はロボット、週末はS20 Proという使い分けが、最も効率的だと感じています。
📊 結論:家事の苦痛を「最高のQOL」に変える投資
重労働だった雑巾がけやモップがけは、もう過去の話です。 S20 Proなら、立ったまま、力を入れずに、プロ級の仕上がりが手に入ります。
「週に一度、S20 Proで床をリセットする」。 この習慣を取り入れるだけで、自宅でのリラックスタイムが驚くほど贅沢なものに変わります。猫ちゃんも人間も、サラサラの床で過ごす喜びをぜひ体感してみてください。
▼【自走式で楽々】Narwal S20 Proの詳細・購入はこちらから


コメント