1. 「Shark=高い」という先入観を捨てて出会った一台
「Sharkの掃除機ってかっこいいけど、5〜6万するから手が出ない…」 私もそう思っていました。
しかし、今回導入したShark CH966JBJは、公式サイトやECサイトで16,440円(税込)ほど。Sharkのエントリーモデルとして非常に手に入れやすい価格帯です。
「安いと性能が心配…」という不安もありましたが、実際に使ってみると、3階建て・猫2匹飼いの我が家には「これこそが必要だった」と思える納得の買い物でした。
2. 掃除機3台体制?我が家の贅沢な「適材適所」戦略
我が家にはすでにDysonとFreoZ10という、吸引力自慢の掃除機が2台あります。それでもSharkを買い足したのは、**「掃除の心理的ハードル」**を下げるためでした。
- 3階建ての宿命:階段移動のストレス 以前は掃除機を持って階段を上り下りしていましたが、これが本当に億劫。各階に掃除機があれば、気づいた時にサッと掃除ができる。この「各階配置」を実現するために、コスパの良いSharkを選びました。
- 1階の「門番」として 玄関や脱衣所があり、砂や髪の毛が落ちやすい1階。ここをSharkの担当にすることで、他の階から掃除機を持ってくる手間がなくなりました。
3. 他の2台と「バッティングしない」決定的な理由
DysonやFreoZ10も素晴らしい掃除機ですが、Shark CH966JBJには独自の強みがあります。
- ハンディへの切り替えが「一瞬」 他の機種が「スティックの延長」としてハンディを使う感覚なのに対し、Sharkは「ハンディとしても完成されている」デザインです。
- 掃除領域の使い分け
- Dyson / FreoZ10: 広いフロアの念入りな掃除に。
- Shark CH966JBJ: 1階のフローリング掃除 + スティックでは届かない「ハンディでしか掃除できない隙間や高い場所」に。
お互いの長所を活かすことで、掃除の効率が劇的に上がりました。
4. 猫2匹・全室フローリングとの相性が抜群
猫が2匹いると、毎日どこかに抜け毛がたまります。 我が家は全室フローリングなので、このモデルの吸引力でも十分すぎるほど毛を吸い取ってくれます。
- 簡単ゴミ捨て: ワンタッチでゴミ箱へ。猫の毛が詰まってもすぐ捨てられます。
- スタイリッシュなデザイン: ブルージーンのカラーが美しく、リビングに置いてあっても「掃除道具感」が出すぎず、インテリアとして馴染みます。
5. まとめ:教育費も旅行も、賢い家電選びから
「良いものは高い」とは限りません。 いきなり6万円を出すのは勇気がいりますが、1万円台でこれだけの機動力とデザインが手に入るなら、それは**「賢い投資」**だと言えます。
「Sharkに興味はあるけど迷っている」 「サブ機として各階に掃除機を置きたい」 そんなパパさん、ママさんにこそ、このエントリーモデルの満足度を体感してほしいです。
浮いたお金を家族旅行や子供の教育費に回しながら、家事のストレスも減らす。 そんな「正直なブログ」らしい選択を、これからも発信していきたいと思います!

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【FreoZ10・Dyson愛用者の私がSharkを買った理由】
我が家はFreoZ10やDysonを使っていますが、このShark(CH966JBJ)を追加して大正解でした!
3階建ての我が家では、掃除機を持っての階段移動が大きな負担。16,440円という手頃な価格のSharkを導入したことで、既存の2台と合わせ...
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